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代表あいさつ

 

フューチャーラボ代表黒田洋一

代表 黒田洋一

 この度、吹田市・新芦屋上に進学塾フューチャー・ラボを開校させていただきました。
フューチャー・ラボは、小学3年生から高校3年生を対象に、クラス授業と個別学習を組み合わせて学ぶことができる進学塾です。
 地域に密着し、生徒たちと共に成長していきたいと思っています。
 

教えてもらうことは必要か

 「先生、この問題がわかりません!」と質問に来る生徒。
 「じゃあ、教えるね。」と応じる先生。

よく見かける光景です。さて、この生徒は、学力がつくでしょうか。

 このやり取りだけでは、学力がつくかどうかわかりません。生徒が持ってきた「この問題」が、単なる知識を問うているだけのもの(例えば、江戸幕府を開いたのは誰?)であれば、答えを教えれば先生は質問に答えたことになります。ですが、それでは不十分です。

 また、「この問題」が複数の解き方を組み合わせた数学の図形問題であればどうでしょう。先生がスラスラと問題を解いて説明をすれば生徒はわかりやすいかもしれませんが、それでは学力はつきません。

 答えを教えてもらうだけでは、学力向上につながらないということです。

何を教えてもらうか、その中身が重要です。
 

テストの点数が上がればいいのか

 学習塾に通う目的は、テストの点数を上げることでしょうか。テストの前に大量のプリントをもらったり、朝から晩まで塾にいたり。数々の教材と、塾で拘束される膨大な時間。テストごとに繰り返されるいつもの光景です。しかし、それでいいのでしょうか。

 テストの点数アップは目的ではなく、結果なのです。習い事やクラブ活動・学校行事に励み、学習のスケジュールを組み、適切な学習方法の指導を受け、学ぶことを楽しめるようになれば、テストそのものが待ち遠しくなるでしょう。

 学習の内容と量をコントロールすることができれば、自然とテストの点数は上がります。自分にあった学習方法を身につけることが重要です。
 

自ら動く人になる

 小中学生が大人になる頃は、様々な問題に対処しなければならない時代になっているでしょう。受け身の状態で待っていては、何もできません。自分で判断し、自分で行動する必要があります。
 フューチャー・ラボでは、問題の答えを教えるのではなく、解決方法を自分で見つけることができるように働きかけていきます。近い将来、自ら行動する人になって欲しいと考えていますし、その手助けができれば、これに勝ることはありません。

フューチャー・ラボ 代表 
黒田 洋一 

 
 
 
教育理念
代表プロフィール
フューチャー・ラボの学習システム
 
 
千里丘フューチャーラボ
 

 

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